About

趣向

2010 年、オノマリコの一人ユニットとして発足。
この世界にある小さな声を、言葉や歌にして、共振するように演劇を作る。
2015年、シアタートラムネクストジェネレーションvol.7に選出、『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』上演。2016年、マグカル・シアター in KAATに選出、『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』上演。(同作にてオノマが第61回岸田國士戯曲賞最終候補作にノミネート)2016年から、高校生との共同製作を行う“趣向ジュニア”の活動を始める。
2021年・2022年、音楽劇『パンとバラで退屈を飾って、わたしが明日も生きることを耐える。』の創作により、演劇団体として定期的な活動を継続することを決意。
2023年、俳優の大川翔子、前原麻希が加入し劇団化。6月に複数の団体による短編演劇とレクチャーと音楽ライブのイベント『オノマリコフェス』を開催。CoRich 舞台芸術まつり!2024 春にて、オノマリコ新作『べつのほしにいくまえに』がグランプリを受賞。

趣向HP→https://shukou.org/